撤収&お手入れ
テントを長く良い状態で使うために
撤収や保管について
テントの撤収時の注意点を教えてください
!テントを濡れたまま放置しないでください!カビを避けるために、必ず湿気や汚れを取り除いてから保管してください。
たたむ前には、テント、グラウンドシート、ガイロープが完全に乾いていることを確認してください。
- テントに草花や土、その他有機物などがついていないことを確認してください。有機物は湿気を閉じ込め、カビの原因となる可能性があります。折りたたむ前に、テントの内側と外側の両方を徹底的に清掃してください。
- テントをたたむ前に、すべてのドア、窓、グランドシートをジッパーで閉じてください。そうすることで、折りたたみが簡単になり、次回の設営がスムーズになります。
- テントをたたむ前に、必ずすべてのテントペグを回収してください。これは、次回ペグが足りなくなるのを防ぐためだけでなく、動物や自然の中にペグを残さないようにするためでもあります。
- ガイロープはテント生地よりも乾きが遅いため、テントから取り外して保管することをお勧めします。テントのパーツはパーツごとに袋に入れ保管してください。こうすることで、生地への汚れの付着を防ぎ、再設営時に必要なパーツを見つけやすくなります。
最適なテントの保管方法は?
・テントは付属のキャンバス製収納バッグに入れて保管してください。綿は通気性に優れているため、テントを収納するのに最適な方法です。虫の侵入を防ぐため、バッグはしっかりとジッパーを閉めてください。
・テントは床から離し、涼しく乾燥した場所に保管してください。湿気の多い地下室やガレージ、浸水しやすい場所には保管しないでください。
・長期間保管する場合は、しっかりと蓋が閉まる、大きく清潔なプラスチック製の収納ボックスに乾燥剤を入れテントを保管してください。
カビ予防について
カビはコットンテントの最大の敵です。カビはどこにでも潜んでおり、発生条件が揃えば誰のテントにも起こり得ます。カビにはさまざまな形や色がありますが、一般にコットンには小さな黒、青、緑の斑点がしみ出るように見えます。
カビの発生、成長を抑えるために、次のヒントに従ってください。
・落ち葉や草、虫、鳥の糞などがテントにつかないようにしてください。Flyを使って保護したり、設営場所の植物を狩り取って、草や雑草がキャンバスから数十センチ以上離れるようにします。
・換気を十分に行ってください(通気口、窓、ドア、サイドウォールを開ける)
・保管する前には必ずテントとすべての付属品が完全に乾いていることを確認してください。
・常設テントは年に数回、専門業者によるディープクリーニングをしてください。
注意
以下の方法・製品はテントを永久的に傷める可能性があります:
高圧洗浄機、洗濯機、漂白剤、万能クリーナー、洗剤、食器用洗剤の使用は絶対に避けてください。
スペアパーツについて
スペアパーツは販売してますか?
センターポール、Aフレーム、ロープ、ペグなどの部品は在庫がある場合販売可能です。一部の部品はウェブサイトから直接ご購入いただけます。必要な部品が見つからない場合は、お気軽にお問い合わせください。
キャンバスやグランドシートだけ交換できますか?
多くのCanvasCampテントでは、キャンバスまたはグランドシートのみの交換が可能です。
※すべてのモデルが対象ではありません。
詳細は jp@canvascamp.com までお問い合わせください。
クリーニング
テントのクリーニングについて
CanvasCampのコットンは天然の撥水性に加え撥水処理・防カビや耐UVなどのトリートメントを施しておりますが、長期にわたって使用するうちに効果が弱まります。クリーニングやケアをしながら、正しくお使いください。
また、常設の場合はUV対策が重要になります。太陽光によるダメージでトリートメントが取れていってしまうのを防ぐのにフライシート(二重屋根)が有効です。常設テントは年に数回ディープクリーニングをしてください。
また、一度カビが生えてしまったら完全に取り除くことは難しいので、プロによるクリーニングがおすすめです。
テントクリーニング.com
☆〈ご購入1年未満のテントに限りクリーニングを20%引き〉
対象の方は注文時に発行するご注文確認番号と一緒にjp@canvascamp.comまでお問い合わせください。
ご購入1年以上の方は直接テントクリーニング.comまでお問い合わせください。
クリーニング後は必ずコーティング処理をしてください。
セルフでのお手入れ方法に関してはブログをご確認ください。